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アルバイトの応募電話した時、どう電話を切ればいいですか?

スマートフォンを見る女性

挨拶は、「失礼致します」できるだけ相手より先に切らないように

電話でアルバイトの応募した際、電話の切り方次第でマナーがなっているかどうか判断されることがあります。
面接の日時が決まり、あとは電話を切るだけとなったら「ありがとうございました。失礼いたします」といって電話を切りましょう。
お礼の一言は必ず添えておくべきですし、「失礼いたします」も必須です。
ごくごく当たり前のことですが、この文言がないとマナーがなっていないと判断されかねません。
発音するのが難しい文言でもないですので、さらっと切る間際にお礼を言っておきましょう。

電話の切り方で注意したいのは、相手よりも先に切らないことです。
ありがとうございました。失礼いたします。ガチャン、とすぐに電話を切るのは心象を悪くしてしまいます。
それだけで不採用とされるわけではありませんが、先に切るか、相手が切るまで待つかで随分印象が変わってきます。
アルバイトの応募電話をした際は相手が切るまで待ってから切るのがマナーです。
待ったからと言って印象がプラスになるわけではありませんが、当たり前のマナーなのでマイナスにならないように注意しましょう。

特に固定電話の時は、受話器を置く音が相手に伝わらないように。

相手がすぐに電話を切ってくれればこちらも電話を切ることができるのですが、なかなか切らない場合はさて困ったものです。
相手がこちらが切るのを待っていると思われるので、しばらく待って相手が切る様子がなければこちらから切っても構いません。
その場合は特に改めて「失礼いたします」と言う必要はないので、受話器の音が鳴らないようにそっと切りましょう。
フックボタンを指でオフにするとガチャンと音がしません。

電話の切り方はほんとにちょっとしたことですが、マナーが現れるシーンなので切り方には注意が必要です。
まとめると、切る前に「ありがとうございます。失礼いたします」と言うこと、相手が切るのを待つこと、相手がなかなか切らない場合はそっと受話器を置いて静かに切るのがマナーです。
特に電話受け付けの仕事などではこうしたマナーが基本となりますので、電話の切り方のマナーも確認しておきましょう。

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