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アルバイト求人のラピジョブ > アルバイトお役立ち情報 > アルバイトマニュアル > バイトに入れる曜日・時間帯は面接時に誇張しても大丈夫?

バイトに入れる曜日・時間帯は面接時に誇張しても大丈夫?

迷惑になりますので、避けましょう。

バイトの面接では入れる曜日が多かったり、お店側が希望する曜日や時間帯に入れると採用されやすいとされます。
例えば学校の授業や部活動・サークルがあって実際には週に2日しか入れないところを、面接時に週4日、または5日入れますと伝えたとします。
採用されたいがために出勤可能日を誇張したいという気持ちは分かりますが、実際には入れないのに誇張して申告するのはあまりよろしくありません。
よろしくないというより、絶対にしてはいけないことです。

お店はシフトを元に動いています。

お店はスタッフがそれぞれ入れる日を把握しておかないとシフトが作れないですので、たとえ入れる日が少なくても面接時に正直に伝えましょう。
もし仮に出勤可能日を誇張して採用となり、いざシフトの希望を提出した時に出勤できないことがお店が知ったら「話が違うではないか」と言われるのは当然のことです。
お店はあなたの出勤可能日を想定して採用しシフトを作る予定であったため、もし入れないとなるとお店に迷惑がかかります。
シフトは他のスタッフとの兼ね合いがあるので、出勤できるはずの日に出勤できなかったら採用が取消になる、または出勤不可日もシフトに入れられてしまいます。

例え出勤できる日が少なかったとしても、バイトの面接では出勤可能日を正直に伝えなければなりません。
嘘をついて採用になってもその嘘はすぐにバレてしまいますし、採用が取り消しにならなくても最初から信頼を損なってしまうので嘘をつくメリットはありません。

少ない日数でも採用されている先輩はたくさんいらっしゃいます。

授業や部活動・サークルがあるとどうしても入れる曜日が限られてきますし、時間帯も制限されますが、学生を募集している場合はそれらの事情も込みで募集をかけているので正直に話すべきです。
お店に採用されるかどうかはお店側の希望シフトに添えるかどうかも判断要素になりますが、人を雇うということはそれだけではありません。
出勤可能日が少なくても採用されている方はたくさんいらっしゃいます。
面接では出勤可能日を正直に話すことが常識ですし、嘘をついて採用されても何もいいことはありません。

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