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接客で間違って使いがちな敬語

接客では間違って使ってしまいがちな敬語がいくつかあります。
客としてお店に行った際、店員が使っている敬語が間違っていてそれを覚えてしまっている場合がありますので、接客のアルバイトをする前に正しい敬語の使いを覚えておきましょう。

【~でよろしかったですか?】
注文を確認する際、「~でよろしかったですか?」と聞くのは間違いです。
過去形で確認するのはおかしいので、「~でよろしいですか?」と現在で聞きましょう。
「よろしかったですか」の方がなんとなく丁寧に聞こえますが、正しい敬語は「よろしいですか」です。

【~のほう】
注文された商品を運ぶ際、「~のほうをお持ちいたしました」と言ってしまいたくなりますが、「~のほう」の部分は必要ありません。
「~をお持ちいたしました」で問題ありませんので、「~のほう」は省きましょう。
お会計の際も「お会計のほうは◯◯円になります」と「~のほう」をつけるのは正しい敬語ではないので注意しましょう。

【~から】
お会計の際に「~からお預かりいたします」と言ってしまいがちですが、「~のほう」と同じで「~から」は必要ありません。
「◯◯円お預かりいたします」が正しい敬語ですので、「~から」を使っている場合は省きましょう。

【◯◯さん】
部活やサークルの先輩に対してはどんな時でもさん付けをしますが、自社の社員の名前をスタッフを社外の人に対して告げる際はさんづけはしません。
例えば今日は休みであることを伝える際は、「◯◯はお休みをいただいております」というように、年上のスタッフでもさん付けをしないで名前を告げます。
役職名がある場合は、名前の前に役職名を付けて「部長の◯◯」と告げるのも間違いではありません。
「◯◯部長」と役職名を付けるのは社内での呼び方です。
最初は上司を呼び捨てにするのは違和感があるかと思いますが、これもマナーなので慣れていくしかありません。
もちろん社内ではさん付けは必要ですよ。

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